老けない体を作る料理講座

果物って本当に凄い!その効果活かしてる?

簡単で気軽に食べれる果物。
ほとんど調理することなく、そのまま食べられます。

「美容、健康、ダイエットにもいいんでしょ。そんなの知ってる」
という方がほとんどだと思うのですが、気が付くと1日全く食べていない日も多いのではないですか??

果物は
「食べないなんてもったいない!」
そんな秘密がぎっ~しり詰まっている、食べて健康キレイになる食べ物。

買って、洗って、食べるだけ。
お料理が得意じゃない方も
忙しい方も
めんどくさがり屋さんも
今からすぐできる!!キレイと健康への近道フードです。

・・・・・・・・・・・・・
<目次>
●果物は嬉しい効果の宝石箱
●知って食べ得!果物別効果
●「果物=太る!」それ誤解!!
・・・・・・・・・・・・・・

果物は嬉しい効果の宝石箱

果物は

ビタミン
ミネラル
食物繊維
フィトケミカル
水分

がとっても豊富。

この方たちは、私たちに嬉しい
「健康」「キレイ」「ダイエット」など
老けない体に導く「キーマン」たちなんです。

ビタミン

ビタミンA「美容ビタミン」皮膚と粘膜を正常化
ビタミンB2「成長ビタミン」脂肪燃焼や美肌維持
ビタミンB6「代謝ビタミン」たんぱく質の代謝促進
ビタミンC「ビタミンの代表者」潤い肌、風邪予防、抗酸化作用、コラーゲン生成、メラニン(シミの元)抑制
ビタミンE「女性ビタミン、若返りビタミン」酸化、老化ストップ、血流改善、免疫力アップ
葉酸「造血、DNAビタミン」貧血防止、胎児の正常な発育を支えるビタミン。
ナイアシン「整腸ビタミン」アルコール分解、消化器官の正常化

ミネラル

果物には、
カリウム
カルシウム

リン
などのミネラルが含まれています。
果物は「むくみを解消」する「カリウム」を豊富に含むものが多く、体内液の調節を行ってくれます。
塩分を排出にも効果が高いのことも特徴です。但し食べすぎると利尿作用が進み、冷えの原因になります。
カルシウムは骨の形成やイライラの防止に有効です。
鉄は貧血防止の強い味方。
リンは「脂質の代謝UP」という効果があります。
脂肪を分解し燃焼促進するので、痩せやすい体になるのです。

食物繊維

果物の中の主な食物繊維は「水溶性食物繊維」
ゲル状になって腸内のいらないものを吸着して外に出してくれます。

フィトケミカル

自分の身を自分で守れるよう機能的働く食物特有の科学物質で
人間が食べると抗酸化作用や抗がん作用に効果が高いと期待されている成分。
肌の老化や乾燥に関係するセラミド不足を解消して、セラミドを再生し、
肌の内側から潤いを保ち、肌の若返りを図ると美容効果も高いと近年注目が高いです。

水分

人間の60%は水分。
その水分を常に新鮮なものにして、体内に保つことが大切です。
果物は良質な水分が多いので、体に潤いを与えてくれます。

もちろん、他の食べ物たちに豊富に含まれていますが、
果物は「そのままで簡単に食べれる」のがとっても魅力的です。

知って食べ得!果物別効果

果物の特性、特徴を知ると選んだり食べたりすることがとっても楽しくなります♪
日本での栽培率が高く、手に入りやすい果物をピックアップしてみました。

りんご

欧米では「1日1個のりんごは医者を遠ざける」と昔からいわれてきた人類最古の果物。
カリウム、カルシウム、鉄、食物繊維、ビタミンC、リンゴ酸、クエン酸などを含んで栄養価が高く、
高血圧予防、疲労回復、便秘解消、コレステロール低下など多くの効能たっぷりな万能フルーツで
抗酸化作用や老化防止効果も期待できるポリフェノールも含まれています。

温州みかん

ビタミンCやカロテン、クエン酸など疲労回復、風邪予防に効果的な成分が豊富に含まれている果物。
また袋や筋には毛細血管を強くする効果のあるビタミンPが含まれているのもポイント。
ビタミンCの吸収率を高めくれるので袋ごとたべることがおススメです。

いちご

1日10粒ほどで1日に必要なビタミンCが補給できる果物。
風邪予防の強い味方。葉酸や食物繊維も豊富です。

食物繊維やカリウム、ポリフェノールの一種カテキンも豊富で老化防止、ガン予防にも効果が期待できます
ナイアシンも豊富なので、2日酔いの時に食べたい果物。
また、桃は体を温めるたべものでもあるので冷え症の方にもおススメです。

ぶどう

疲労回復に抜群のパフォーマンスを発揮するぶどう。
ぶどうの中に含まれている果糖やブドウ糖が力です。
またぶどうの皮に含まれているポリフェノールには視力回復や肝機能調整にも有効。
抗酸化作用のあるポリフェノール(アントシアニン)が含まれていることもよく知られています。

メロン

カリウムが豊富でむくみ解消に効果的。
また、赤肉のものには抗酸化作用の高いカロテンも多く含まれているので、美肌作りや風邪予防におススメです。

キウイ

果物中で一番ビタミンCが豊富。
食物繊維やミネラルも多く、美肌、整腸作用、疲労回復にも効果が期待できます。
また、お肉などのたんぱく質を分解する酵素アクチニジンを含んでいるのも特徴で一緒に摂ると消化を助けてくれます。

なし

大半が水分ですが、良質な果糖を多く含んでいるので疲労回復にも効果的。
また、便通を整えるソルビトールが含まれているのも特徴です。
食物繊維やカリウムも注目の栄養分です。

すいか

抗酸化作用の高いカロテンとリコピンが赤肉に含まれています。
90%が水分なので、水分補給をしながら利尿作用によって老廃物を体外に出し新陳代謝を進める果物。
体を冷やす効果もあり、旬の夏に体温をコントロールしてくれます

いちじく

女性の強い味方。
食物繊維が豊富なので、整腸作用、美肌効果もあります。
たんぱく質を分解する酵素も含んでいるので、一緒に食べると消化を促進します。

「柿を食べると医者いらず」といわれているほどビタミンCやカロテン、ミネラル、食物繊維が豊富な果物。
アルコール分解作用の高いタンニンもふくまれているので2日酔いの強い味方です。
但し、体を冷すので食べすぎには注意です。

果物=太る!←それ誤解!

果糖を多く含み、甘い果物だから食べると太る
と思われがちな果物。

果物は
低カロリーだけど甘みがあるので満足度が高く、
消化が早くて血糖値が上がりにくい

適量を知って食べれば、太るどころかその真逆の嬉しい効果。
太る心配はありません。

100g食べたときのカロリーは
みかん 46kcal
りんご54kcal
梨 43kcal
柿 60kcal
ぶどう 59kcal
桃 40kcal
キウイフルーツ 53kcal
いちご 34kcal

100gのケーキが344kcalなので
この数字だけ見ても一目瞭然の低カロリーですね。

1日の果物適量な摂取量は200g

みかん 2個
りんご 1個
梨 1個
柿 2個
ぶどう 1房
桃 2個
キウイフルーツ 2個
いちご 10個

参考にしてバランスよく1日に果物を食べることがおススメです。
エネルギーの循環も活性化させてくるので、朝から昼の間に食べることいいですね。

まとめ

果物には健康、美容効果の高い栄養素がたくさん含まれています。
適量をバランスよく食べることで、元気、キレイな毎日を過ごすことができるので、
意識して毎日食べることがおススメです。

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